2017年07月06日

打撃は日欧EPAだけでは終わらない。TPP11や日米FTA?でも北海道主力産業が狙い撃ちに。

日欧EPAが大枠合意となった。基本的に上手い対外通商戦略だと思う。もともと、日欧EPAはTPPが成立した後に、そのプレッシャーを利用して、日本が有利な形で妥結しようと考えていたわけだが、順番が前後した形になった。TPPがポシャった事で、機運が盛り下がったかと思われた時に、イギリスのEU離脱が現実化した。ロシアとの関係冷却化でダブついた乳製品等の農業製品を日本に売る事と、日本企業の英国拠点をEU側に引き込みたい意図が日本の追い風になった。安倍政権には反転攻勢のチャンスで何として、どうしてもモノにしたかったのだろう。日欧EPAの威光をバックに日本は、アメリカの抜けたTPP、TPP11においても有利な条件で交渉できる。いわゆる、EPA・FTAハブ構想というヤツで、輸出産業がメインの韓国は欧州と米国それぞれとFTAを結び、日本と中国に対して関税面での優位性を持つ事に成功したが、TPPは多国間マルチの枠組みで、日本自動車メーカーが東南アジアの部品メーカーに製造させたものを、日本で組み立てて、無関税で欧州に輸出できるようになれば、TPP11の加盟国は間接的に日欧EPAの恩恵を得る事ができる。TPP11の枠組が成立すれば、強い立場で米国とのFTA交渉に臨めるし、次の政権がTPP容認派であれば、再び引き込んで、フルスペックのTPPを成立させようという日本の腹づもりだろう。米国絡みの事はそうは問屋がおろさないって気がするが、TPP11に関しては、日欧EPAがそれなりの影響力を持つだろう。そして、TPP11には、アメリカ・カナダも震え上がる酪農強国ニュージーランドが控えている。

ご丁寧にニュージーランドは商売敵の北海道を念入りに市場調査して、どれだけ乳製品市場を奪い取れるか、皮算用をしているぐらいだ。そもそも、北海道の産業を何回交渉のダシにすれば気が済むのかという話だ。TPPを成り立たせる為に、日豪EPAを成立させ、今回は日欧EPA。そして、アメリカとの交渉を有利にする為の 、TPP11で再び、北海道の主力産業をダシに使う事になるわけだ。高橋知事が日欧EPAはTPP合意レベルより低く抑える事が望ましいと仰っていたが、寝言は寝て言ってね。はるみちゃん。複数の国に優先輸入枠を切り売りしていたら、事実上の無関税と変わらない。日欧EPAだけで終わる保証など無いのだから。これだけ、ダシに使われて黙っている北海道の政治家、特に与党政治家は本当にだらしがない。言うべき事を言わなければ、その後の条件闘争でも良い埋め合わせ案が来るはずも無い。そんなに中央に気に入られたいのなら、議員を辞めて自民党本部で皿洗いか靴磨きでもしてろと言いたい。チューチュー言って喜んでいるヤツが、自民党の北海道選出議員の出世頭なんだからしょうがないか…
posted by 瀕死の北海道経済への処方箋ブログ at 10:45| TPPに立ち向かう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

日欧EPAショックが北海道を襲う?

一難さって、また一難。TPPが暗礁に乗り上げたと思ったら、日欧EPAの早期妥結に向けた動きが出ている。先に発効した日豪EPAでは、道内では小麦800億円、牛肉400億円の損害が発生し、10万人が失業すると北海道は試算している。多少大袈裟な試算だとは思うが、ここに北海道の主力商品である乳製品、豚肉、ワインでの大幅譲歩を要求する日欧EPAが上乗せになる。即時関税撤廃にはならないが、長期的に大きな打撃を受けるのは間違いなく、酪農地帯が壊滅すると言われても、大袈裟では無いのが事実だ。

下には、全国の所得ランキングがある。上位と下位や主要都市は全国の市町村も入れているが、他は北海道の市町村を抜粋している。北海道は日本一豊かな村・猿払村、豊かな町・安平町と日本一所得の低い市・歌志内市が共存する貧富の差が激しい地域だが、このランキングを見るとオホーツク沿岸を中心とした漁業酪農地帯が北海道の収益の稼ぎ頭になっている事がよくわかる。一方、日本には三大都市圏と札仙広福という地方中核都市という括りがある。この括りだと、札幌市の所得が一番低い事がわかる。要因は第二次産業、製造業の蓄積が他都市と比べて低い事だ。構成比的にも三大都市圏の半分に過ぎず、仙台・福岡とは構成比が似ているが、福岡市のすぐ近くには北九州工業地帯があり、仙台市の隣接市町村には大手メーカーの工場が多く進出している。つまり、北海道には有力な食品以外の製造業が存在しないので、畑作、酪農、漁業の第一次産業のアガリで経済を回しているのが札幌市という構造で、その差が所得に表れている。逆に言えば、酪農地帯のコミュ二ティが崩壊し、北海道全体の生産力が落ち、若者や失業者が札幌に流入すれば、流入する資金が減って、労働力だけ増えるので、ますますデフレ圧力が強まる。こういう時に、地元の利益を考えて行動する政治家が活躍する必要があるのだが、JR北海道の問題でも、北海道の選出の自民党議員は中央の言いなりみたいな事ばかりを言っているから、暗澹たる気持ちになる。「ガキの使いなら要らねーぞ!!吉川センセイ」と言いたくなるが、そういうのを選挙で選んだ責任もあるから仕方がない。

全国市区町村 所得(年収)ランキング 2016年

順位 市町村名 都道府県名 平均所得
1位 港区 東京都 1111万7429円
2位 千代田区 東京都 915万8591円
3位 渋谷区 東京都 772万7922円
4位 猿払村 北海道 692万8215円 ←ホタテ養殖
5位 芦屋市 兵庫県 632万463円
6位 中央区 東京都 617万9072円
7位 文京区 東京都 587万1979円
8位 目黒区 東京都 584万8758円
9位 忍野村 山梨県 547万2383円 ←ファナック
10位 世田谷区 東京都 544万9736円
11位 安平町 北海道 523万6278円 ← 競走馬 社台ファームグループ 酪農

41位 横浜市 神奈川県 400万7615円

46位 名古屋市 愛知県 392万8678円

58位 別海町 北海道 383万4526円 ←酪農 漁業
85位 佐呂間町 北海道 365万6113円 ←漁業 畑作 酪農
99位 長万部町 北海道 359万5518円 ←酪農 漁業
109位 幌加内町 北海道 355万6944円 ←ソバ日本一 酪農
114位 斜里町 北海道 353万8349円 ←畑作 サケマス日本一
117位 士幌町 北海道 352万3512円 ←アジア最大級ジャガイモコンビナート
120位 更別村 北海道 350万9596円 ←農家1戸あたりの経営面積十勝最大

124位 京都市 京都府 348万7647円

132位 枝幸町 北海道 347万3083円 ←毛蟹日本一 酪農

138位 福岡市 福岡県 344万9122円

147位 興部町 北海道 342万6865円 ←酪農 漁業

164位 広島市 広島県 338万7753円

170位 礼文町 北海道 337万5388円 ←漁業 観光
171位 雄武町 北海道 337万4830円 ←漁業 酪農

173位 仙台市 宮城県 337万3789円

183位 上士幌町 北海道 335万7811円
206位 鹿追町 北海道 329万9711円
226位 湧別町 北海道 325万7482円
237位 標津町 北海道 324万6051円
248位 豊頃町 北海道 323万180円
265位 八雲町 北海道 320万5595円
330位 浜頓別町 北海道 312万8438円
335位 浜中町 北海道 312万3610円
345位 音威子府村 北海道 311万2498円
352位 羅臼町 北海道 310万5938円
354位 利尻町 北海道 310万4570円
361位 幌延町 北海道 309万9555円
374位 神恵内村 北海道 307万7953円
378位 芽室町 北海道 307万5032円

393位 札幌市 北海道 306万3140円

394位 中札内村 北海道 306万2981円
408位 豊浦町 北海道 305万3508円
414位 大樹町 北海道 305万1458円
424位 網走市 北海道 304万1225円
425位 大空町 北海道 303万9730円
442位 標茶町 北海道 301万8708円
448位 えりも町 北海道 301万4453円
457位 清里町 北海道 300万7611円
472位 広尾町 北海道 299万382円
473位 浦幌町 北海道 298万8983円
497位 厚真町 北海道 296万602円
501位 清水町 北海道 295万3297円
507位 紋別市 北海道 294万8849円
529位 厚岸町 北海道 293万7091円
530位 根室市 北海道 293万6817円
531位 陸別町 北海道 293万6252円
532位 共和町 北海道 293万6033円
534位 平取町 北海道 293万5109円
537位 奥尻町 北海道 293万4635円
541位 鶴居村 北海道 293万2465円
543位 中標津町 北海道 293万1251円
564位 西興部村 北海道 291万1118円
569位 千歳市 北海道 290万7933円
583位 利尻富士町 北海道 289万4985円
584位 足寄町 北海道 289万4804円
585位 浦河町 北海道 289万4750円
590位 音更町 北海道 289万2104円
596位 東神楽町 北海道 288万6806円
610位 剣淵町 北海道 287万7383円
612位 帯広市 北海道 287万6676円
614位 遠別町 北海道 287万6093円
618位 稚内市 北海道 287万3390円
631位 松前町 北海道 286万6939円
640位 倶知安町 北海道 285万8516円
641位 真狩村 北海道 285万6358円
643位 初山別村 北海道 285万6129円
644位 小清水町 北海道 285万5879円
654位 日高町 北海道 284万7904円
655位 天塩町 北海道 284万7893円
658位 江差町 北海道 284万6962円
662位 南富良野町 北海道 284万5964円
664位 室蘭市 北海道 284万5496円
665位 長沼町 北海道 284万5237円
666位 中川町 北海道 284万4535円
671位 福島町 北海道 284万2056円
675位 森町 北海道 283万9060円
676位 訓子府町 北海道 283万7489円
693位 士別市 北海道 282万5085円
695位 本別町 北海道 282万4247円
710位 苫前町 北海道 281万8118円
711位 名寄市 北海道 281万6661円
717位 北広島市 北海道 281万4324円
722位 留寿都村 北海道 281万2189円
723位 中富良野町 北海道 281万1531円
729位 新十津川町 北海道 280万9031円
731位 厚沢部町 北海道 280万7986円
736位 苫小牧市 北海道 280万4283円
753位 置戸町 北海道 279万5454円
757位 仁木町 北海道 279万2472円
775位 新得町 北海道 278万285円
784位 北見市 北海道 277万2752円
800位 雨竜町 北海道 276万7082円
824位 島牧村 北海道 275万9371円
832位 沼田町 北海道 275万7190円
838位 弟子屈町 北海道 275万3569円
839位 寿都町 北海道 275万2567円
841位 池田町 北海道 275万1454円
844位 幕別町 北海道 274万9763円
849位 津別町 北海道 274万8248円
852位 江別市 北海道 274万8017円
857位 恵庭市 北海道 274万4676円
862位 月形町 北海道 274万1888円
863位 鷹栖町 北海道 274万1836円
865位 南幌町 北海道 273万9850円
867位 泊村 北海道 273万8291円
869位 函館市 北海道 273万7019円
872位 遠軽町 北海道 273万4426円
878位 旭川市 北海道 272万9495円
882位 滝上町 北海道 272万8359円
890位 上富良野町 北海道 272万6221円
898位 豊富町 北海道 272万2744円
901位 ニセコ町 北海道 272万612円
909位 美幌町 北海道 271万7105円
913位 美瑛町 北海道 271万3983円
914位 下川町 北海道 271万3527円 ←林業
917位 砂川市 北海道 271万1407円
922位 富良野市 北海道 270万8500円
927位 美深町 北海道 270万6824円
931位 新ひだか町 北海道 270万6233円
932位 新篠津村 北海道 270万6133円
935位 秩父別町 北海道 270万2975円
939位 釧路市 北海道 269万9991円
950位 小平町 北海道 269万4668円
962位 中頓別町 北海道 268万8824円
967位 伊達市 北海道 268万6178円
971位 新冠町 北海道 268万2572円
977位 当別町 北海道 267万9714円
979位 留萌市 北海道 267万8899円
983位 むかわ町 北海道 267万5595円
992位 岩見沢市 北海道 267万1282円
994位 浦臼町 北海道 266万8950円
1004位 増毛町 北海道 266万3328円
1024位 滝川市 北海道 265万2085円
1027位 北竜町 北海道 265万668円
1039位 妹背牛町 北海道 264万6727円
1040位 京極町 北海道 264万6558円
1044位 羽幌町 北海道 264万4689円
1062位 上ノ国町 北海道 263万8325円
1068位 岩内町 北海道 263万6524円
1070位 由仁町 北海道 263万4927円
1086位 深川市 北海道 262万2431円
1090位 様似町 北海道 262万903円
1091位 積丹町 北海道 262万776円
1137位 占冠村 北海道 259万3814円
1155位 蘭越町 北海道 258万5650円
1157位 鹿部町 北海道 258万5221円
1164位 栗山町 北海道 258万1294円
1172位 愛別町 北海道 257万7629円
1173位 今金町 北海道 257万7550円
1177位 石狩市 北海道 257万5510円
1183位 和寒町 北海道 257万4526円
1202位 赤井川村 北海道 256万9000円
1222位 釧路町 北海道 256万3832円
1238位 登別市 北海道 255万4880円
1250位 洞爺湖町 北海道 255万100円
1272位 乙部町 北海道 253万9900円
1294位 奈井江町 北海道 252万8955円
1297位 東川町 北海道 252万7828円
1306位 北斗市 北海道 252万5436円
1313位 黒松内町 北海道 252万2665円
1318位 せたな町 北海道 251万7517円
1326位 壮瞥町 北海道 251万3550円
1333位 美唄市 北海道 250万8488円
1345位 比布町 北海道 250万4724円
1360位 小樽市 北海道 249万6341円
1364位 余市町 北海道 249万1987円
1366位 当麻町 北海道 249万462円
1370位 木古内町 北海道 248万8080円
1406位 知内町 北海道 246万9333円
1407位 白糠町 北海道 246万7460円
1411位 七飯町 北海道 246万6208円
1421位 白老町 北海道 245万9887円
1551位 上川町 北海道 236万9899円
1597位 喜茂別町 北海道 233万5797円
1605位 赤平市 北海道 232万9213円 以下、ほぼ 旧産炭地ゾーン
1617位 芦別市 北海道 231万9175円
1635位 古平町 北海道 230万7125円
1651位 三笠市 北海道 229万3089円
1723位 夕張市 北海道 216万6630円
1728位 歌志内市 北海道 214万6404円
1735位 上砂川町 北海道 210万1744円
1736位 九戸村 岩手県 210万1736円
1737位 今帰仁村 沖縄県 207万6355円
1738位 藤里町 秋田県 206万5344円
1739位 東成瀬村 秋田県 206万5069円
1740位 本部町 沖縄県 204万5791円
1741位 球磨村 熊本県 198万605円


ガキの使いのような政治家に頼ってもしょうがないので、皆で知恵を絞っていくしかない。

以下のアイデアは実際に既に取り組まれいる事も多いが、今後さらに掘り下げてみる。


1 流入してくる労働力を活かした札幌市のアピール。

2 世界的に需要が高まる森林資源活用とエネルギー自給を両立する下川町スタイルの拡大。

3 風力発電のエネルギーを生かした「育てる漁業」の日本海側での展開。

4 ニセコ周辺地区に英語話者を集め、IT産業を誘致、日本版バンガロールを作る。

5 炭層メタンガスや雪冷熱を活用した超低コスト食糧貯蔵地帯を旧産炭地に作る。

6 ホタテに次ぐ、輸入北海道産品の大ヒット商品を作る為の農業ツーリズム拡大。


posted by 瀕死の北海道経済への処方箋ブログ at 18:11| TPPに立ち向かう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

TPPはトランプ大統領で漂流決定。しかし、日豪EPAは残こる。

まさかのトランプ大統領誕生で、世界が激震という感じだが、北海道にとっては、日露関係、そして、TPPにも大きな影響を与える。個人的には安全保障に関しても、日米同盟は徐々に緩み、最終的には日米豪の三角同盟となり、シンガポールとかベトナムのような国々も相乗りするような感じになると思う。現在の日米軍事同盟が第1級の同盟なら、日米豪三角同盟は集団安全保障体制で2級程度の緩い軍事同盟になるだろう。ただ、中国・北朝鮮の脅威があり、大統領二期目を目指す上で、軍人・退役軍人の意向を無視できないので、今後4年は大きな変化は無いと思う。トランプ政権は中国には経済的な圧力を加える一方、日本の為に尖閣で血など流したくないのが本音なので、経済で圧迫され暴発した中国軍部が尖閣に雪崩れ込む可能性が強まる。中国とのパイプの強い二階幹事長が、どれだけ中国中枢と意思疎通が取れるかがポイントになりそうだが、日中関係の緊張感が高まるのは必至だ。中国のスパイと言われる二階幹事長と並ぶ、ロシアのスパイ?政治家と言われる鈴木宗男先生だが、こちらは日露平和条約に向けて大活躍しそうだ。日露関係が深化すると、北からの中国包囲網が強化され、北朝鮮との関係も変化するだろう。ただ、逆に日本が政治的に優位に立ち中国の反日姿勢が空回りすると、習政権の求心力が低下し、軍が暴発する可能性が高まるので、尖閣の危機につながる可能性もある。また、浅はかなトランプ大統領の対応によっては、北朝鮮の暴発の可能性もある。北の将軍様に向かって、デブとか、豚とか罵った上で放置しそうな感じなのがトランプなので、北朝鮮にとっては一番まずいタイプの大統領だと思う。

さて、北海道にとって大問題のTPPだが、これは完全に漂流だろう。もし、TPPを心変わりして推進するような事があれば、トランプの二期目は無い。しかし、日本は既に日豪EPAを発効させてしまっている。北海道では10万人の酪農関係者を中心とする失業者が出ると言われている。ただ、日豪EPAだけなら北海道ブランドを活かした輸出戦略で対応できると思う。日露関係が進展すれば、北海道の周辺にサハリン等60万人の道東の人口に匹敵する商圏ができる。しかも、これらの地域は食糧自給率が半分以下と言われる地域だ。日豪EPAの余波は北海道ブランドを活かした積極的な攻勢でカバーできると思う。ただ、オーストラリアに加えて、ニュージーランドとも経済協力協定が結ばれるような事があれば厳しかったと思う。ニュージーランドは露骨に日本、特に北海道の酪農を狙い打ちにしていたフシがあるので、TPPの漂流は幸運だ。逆に北海道ブランドが強い東南アジア市場へ積極的なアピールをしていきたいものだ。
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